
「今年のお正月は、川越で着物を着て初詣デートしたい!」
「でも、川越ってすごく混むんでしょ? 氷川神社と喜多院、どっちに行けばいいの?」
お正月の川越は、一年で最も賑わうシーズンです。
無計画に行くと、参拝の列に2時間並んで体が冷え切り、喧嘩になってしまうことも……。
今回は、川越の2大初詣スポット「氷川神社」と「喜多院」の選び方と、三が日の混雑を避ける「スマートな参拝術」を伝授します。
この記事を書いた人:タクヤ
肩書き: 川越グルメライター / 埼玉エリアガイド
プロフィール: 埼玉県出身。毎年の初詣は川越。1月3日の「だるま市」で屋台を食べ歩くのが恒例行事。人混みを避ける裏道ルートを熟知している。
1. どっちに行く?「氷川神社」vs「喜多院」
結論から言うと、「カップルなら氷川神社」「屋台と厄除けなら喜多院」がおすすめです。
それぞれの特徴を見てみましょう。
氷川神社:縁結びと「鯛みくじ」で恋を祈願
カップルに圧倒的人気なのがこちら。
お正月限定の「お守り」や、紅白の「鯛みくじ」が華やかで、デート感満載です。
- メリット: 縁結びのご利益が最強。写真映えする。
- デメリット: 境内が狭いため、入場規制がかかるほど混雑する。屋台は少なめ。
- 詳細: 氷川神社の見どころガイド
喜多院:数百の屋台と「だるま市」の熱気
「お正月はお祭り気分を味わいたい!」という二人はこちら。
境内が広く、参道には数え切れないほどの屋台が並びます。
特に1月3日の「初大師(だるま市)」は、川越のお正月最大のイベントです。
- メリット: 屋台グルメが充実。厄除けのご利益。
- デメリット: 1月3日は交通規制がかかるほど混む。
- 詳細: 喜多院の見どころガイド
2. 三が日の混雑を避ける「時間帯」の正解
お正月の川越は、車で行くのは自殺行為です(駐車場がどこも満車で動きません)。
必ず「電車」を利用しましょう。
参拝の狙い目の時間は以下の通りです。
- 早朝(〜9:00): まだ空いています。朝イチで参拝して、10時から食べ歩きをするのが最強ルート。
- 夕方(16:00〜): 帰る人が増えるので、少し落ち着きます。ライトアップも楽しめます。
3. 初詣デートの注意点と持ち物
お正月の川越は、北風が吹いて極寒です。
特に着物でデートする場合は、防寒対策が生死を分けます。
- 防寒対策: 首元(マフラー)、手首(手袋)、足首(レギンス)をガード。貼るカイロは必須。
- トイレ: 神社のトイレは大行列です。駅やクレアモールで済ませてから向かいましょう。
まとめ:欲張らずに「どちらか一つ」に絞ろう
お正月は移動だけでも時間がかかります。
「氷川神社も喜多院も両方行く」と欲張ると、移動だけで疲れてしまいます。
「今年は縁結びの氷川神社!」と決めて、参拝後は一番街で温かい甘酒を飲む。
そんなゆとりあるプランが、新年最初のデートを成功させる秘訣です。
▼初詣の後はどうする?
- 冷えた体を温めるなら:
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