【川越城本丸御殿】まるで映画の世界!縁側で撮る「エモい写真」と歴史デート

川越の街を徒歩や自転車で移動する観光風景 未分類

川越の街を徒歩や自転車で移動する観光風景

「お城とか歴史って、ちょっと堅苦しいイメージがあるな……」
「でも、インスタで見る『縁側で座ってる写真』は撮ってみたい!」

川越観光の定番スポットといえば「蔵造りの町並み」と「氷川神社」ですが、もう一つ忘れてはいけないのが「川越城 本丸御殿(ほんまるごてん)」です。

「お城」と言っても天守閣があるわけではありません。
ここは、日本に2つしか現存していない貴重な「御殿(住居スペース)」なんです。

長い廊下や美しい日本庭園は、まるで映画のセットのよう。
今回は、歴史に詳しくなくても楽しめる、本丸御殿の「エモい」撮影ポイントをご紹介します。


この記事を書いた人:タクヤ
肩書き: 川越グルメライター / 埼玉エリアガイド
プロフィール: 埼玉県出身。本丸御殿の縁側でぼーっとするのが好き。静かな空間で、風の音を聞きながら彼女と語り合う時間を大切にしている。


1. 縁側(えんがわ)で撮る「エモい」シルエット写真

本丸御殿最大の見どころは、建物をぐるりと囲む「縁側」です。
手入れされた日本庭園を眺めながら、縁側に座って一休みできます。

【おすすめの撮り方】
カメラマン(彼氏)が少し離れて、庭の緑と建物の影を活かして撮影すると、逆光で二人のシルエットが浮かび上がる「エモい写真」が撮れます。
着物デートなら、その雰囲気は倍増。絶対に外せないフォトスポットです。

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2. 東日本でここだけ!現存する「本丸御殿」の凄さ

実は、本丸御殿が現存しているのは、高知城とこの川越城の日本でたった2ヶ所だけ
東日本ではここだけという、とんでもなく貴重な建物なんです。

教科書に出てくるような歴史を知らなくても、
「江戸時代のお殿様はここで暮らしていたんだね」
「天井が高いね、廊下が長いね」
と話しながら歩くだけで、タイムスリップしたような気分になれます。

3. すぐ目の前!「わらべ唄発祥の地」三芳野神社

本丸御殿の目の前には、「三芳野神社(みよしのじんじゃ)」があります。
ここは、誰もが知っているわらべ唄「通りゃんせ」の発祥の地と言われています。

「行きはよいよい 帰りはこわい」
その歌詞のモデルになった参道を、二人で歩いてみませんか?
本丸御殿とセットで回れる、隠れた名所です。

基本情報とアクセス

一番街からは少し離れていますが、歩けない距離ではありません(徒歩約15分)。
バスを使うか、車の場合は目の前の無料駐車場(観光用)を利用しましょう。

  • 名称: 川越城 本丸御殿
  • 住所: 埼玉県川越市郭町2-13-1
  • 入館料: 一般 100円(安い!)
  • 休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)
  • アクセス: 「博物館・美術館前」バス停下車すぐ

まとめ:静寂を楽しむ大人のデートスポット

観光客で賑わう一番街とは違い、本丸御殿には静かな時間が流れています。
食べ歩きに疲れたら、ここで靴を脱いで、縁側に座ってゆっくり涼む。

そんな「何もしない贅沢」を楽しめるのが、本丸御殿の魅力です。


▼本丸御殿の周辺情報

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