【川越喜多院】氷川神社だけじゃない!「五百羅漢」と「厄除け」で巡る大人のデート

川越の喜多院で縁側から日本庭園を眺められる落ち着いた景色 未分類

川越の喜多院で縁側から日本庭園を眺められる落ち着いた景色

「川越の神社といえば氷川神社だけど、他に見るところはないの?」
「人混みを避けて、もっとゆっくり散策できる場所に行きたい」

そんなカップルにおすすめなのが、川越のもう一つの顔「喜多院(きたいん)」です。

徳川家ゆかりの由緒あるお寺で、重要文化財の宝庫。
特に、538体もの石像が並ぶ「五百羅漢(ごひゃくらかん)」は、笑ったり泣いたりする表情がユニークで、カップルで見ると盛り上がります。

今回は、氷川神社とは一味違う、歴史と静寂を楽しむ「大人の喜多院デート」をご紹介します。


この記事を書いた人:タクヤ
肩書き: 川越グルメライター / 埼玉エリアガイド
プロフィール: 埼玉県出身。喜多院の「五百羅漢」の中から自分に似た顔を探すのが好き。初詣は氷川神社ではなく、あえて喜多院に行く派。


1. カップルで盛り上がる!「五百羅漢」で自分探し

喜多院最大の見どころが、日本三大羅漢の一つに数えられる「五百羅漢(ごひゃくらかん)」です。

ここには538体の石仏が並んでいるのですが、一つとして同じ顔がありません。
笑っていたり、怒っていたり、ヒソヒソ話をしていたり。

「ねえ、この顔〇〇くんに似てない?」
「こっちの笑ってる顔、彼女そっくり!」

そんな風に、お互いに似ている像を探し合うのが、カップルの定番の楽しみ方です。
(※五百羅漢エリアは拝観料がかかりますが、見る価値は十分にあります)

2. 徳川家光「誕生の間」で歴史に触れる

喜多院は、江戸城から建物の一部を移築したという、すごい歴史を持っています。
建物の中には、徳川3代将軍・家光が生まれた「家光誕生の間」や、春日局(かすがのつぼね)が使っていた「化粧の間」があります。

建物内からは美しい日本庭園も眺められるので、静かに座って庭を見るだけでも心が落ち着きます。
着物姿で歩くと、まるで時代劇の中に迷い込んだような写真が撮れますよ。

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3. 「厄除け団子」で花より団子

境内には売店があり、名物の「厄除け団子」が売られています。
散策の合間に、ベンチに座って焼きたてのお団子を食べるのも楽しみの一つ。

喜多院は「厄除け」のお大師様としても有名なので、二人で厄払いを兼ねてお団子を食べれば、悪い気を追い払えるかもしれません。

まとめ:氷川神社とセットで回ろう

喜多院は、一番街や氷川神社からは少し離れていますが(徒歩15分〜20分)、その分観光客が少なく、落ち着いて過ごせます。

「午前中は氷川神社ではしゃいで、午後は喜多院でしっとり歴史散歩」
そんなメリハリのあるデートプランも素敵ですね。

喜多院 基本情報

  • 名称:星野山 無量寿寺 喜多院(きたいん)
  • 住所:埼玉県川越市小仙波町1-20-1
  • アクセス:
    西武新宿線「本川越駅」から徒歩約15分
    JR・東武東上線「川越駅」から徒歩約20分
  • 拝観時間:9:00〜16:30(季節により変動あり)
  • 拝観料:
    境内無料
    五百羅漢:大人500円
  • 公式サイト:
    喜多院 公式サイト

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